ニキビはエブリデイケアでなくす~化粧品でニキビ除去~

セルフケアで治す方法

顔に手を当てる女性

ビタミンC誘導体で改善

ニキビ跡はニキビができた後に残る炎症跡です。クレーター状になったニキビ跡は場合によっては一生残るケースもあります。最近では美容皮膚科クリニックでレーザー治療やフォトフェイシャルなどをすれば改善できますが、軽度の症状ならセルフケアで地道にケアして治すこともできます。セルフケアでニキビ跡を消すのに有効なのがビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体は肌への浸透力が高く、過剰な皮脂分泌を抑え、ニキビを予防し炎症を改善する働きがあります。また、メラニンを分解してシミを薄くする効果もあるので、ニキビ跡の茶色や赤茶色になった色素沈着跡を消すのにも役立ちます。コラーゲンの産生をサポートするのでエイジングケア成分としても人気です。

原因と対処法

ニキビ跡にはニキビの炎症がそのまま残った赤みタイプや、色素沈着してシミになったタイプ、クレータータイプなどがあります。ピンク色や赤色のニキビ跡は、ビタミンC誘導体入り化粧水を使ってケアをすれば、比較的簡単に消すことができます。茶色いシミのようになっているニキビ跡には、ピーリング剤やピーリング石鹸がおすすめです。シミタイプのニキビ跡は、ニキビを紫外線に当てることでメラニンが生成されてできます。ピーリングをするとターンオーバーが促進されて古い角質がはがれ落ち、シミやシミの素のメラニンも一緒に消すことができます。ただし、ピーリングは肌への刺激が強すぎるので、一週間に一回程度の割合でするのがポイントです。